シンボルの価格チャート(XYM/JPY)
10/2410/2610/2710/2910/30
期間の安値 ¥0.4期間の高値 ¥0.421
10/110/810/1610/2310/30
期間の安値 ¥0.4期間の高値 ¥0.495
8/28/249/1610/810/30
期間の安値 ¥0.4期間の高値 ¥0.6
2025/102026/12026/52026/72026/10
期間の安値 ¥0.387期間の高値 ¥1.228
BitTradeの日足終値をもとに作成
シンボルのマーケット
当サイトの独自観測
| # | 取引所 | ペア | 買値 | 売値 | スプレッド | 7日平均 | 口座開設 |
| 1 |
BitTrade |
XYM/JPY |
¥0.409 |
¥0.404 |
1.230% |
3.295% |
口座開設 |
| 2 |
bitbank |
XYM/JPY |
¥0.412 |
¥0.41 |
0.487% |
0.651% |
|
買値=購入するときの価格、売値=売却するときの価格。スプレッド=(買値−売値)÷中値。2026/10/30 02:28 時点。観測方法
本ページには取引所の口座開設リンク(アフィリエイト)を含みます。掲載順位や評価は、実測データと利用者の口コミに基づいて決めており、広告費による操作は行いません。
取引所ごとの売値〜買値の幅
¥0.404¥0.412
BitTrade最安
¥0.409スプレッド 1.230%
bitbank
¥0.412スプレッド 0.487%
売値(売るときの価格)買値(買うときの価格)いちばん安く買える取引所
シンボルとは?特徴・今後の注目点・買い方
シンボル(XYM)は、2021年3月に運用が始まったブロックチェーン「Symbol」の暗号資産です。2015年から続く「NEM(ネム)」の後継として開発され、日本で利用者や開発者が活発だったことで知られます。
シンボル(XYM)とは?仕組みと特徴
NEMの通貨XEMの保有者には、1対1の割合でXYMが配布されました。企業や個人がブロックチェーンを使いやすいよう、トークンの発行、複数人の署名が必要な口座(マルチシグ)、資産の受け渡しなどの機能が、最初から組み込まれています。保有量やネットワークへの貢献度に応じて、取引承認の権利が決まる「プルーフ・オブ・ステーク・プラス」を採用しています。総供給量は約90億枚です。
シンボルは何に使われる?
XYMは、取引手数料の支払いと、ネットワークの運営(ハーベスト)への参加に使われます。ブロックチェーン上で独自のトークン(モザイク)を発行できるため、ポイントやデジタルチケット、証明書などの用途で、国内の企業や自治体が検証を行ってきました。
シンボルの今後・将来性を左右する材料
- 国内での活用事例:企業や自治体のプロジェクトで、シンボルが使われる事例が出るか。
- ネットワークの更新:機能追加や、運営体制の変化。
- 国内取引所の動き:取扱いの追加や終了は、売買のしやすさに直接影響します。
当サイトは価格の予想を行いません。
シンボルの買い方と国内で選ぶポイント
国内で取り扱う取引所は限られ、変わることもあります。このページの「マーケット」に表示があるかを確認し、買値・売値の差をくらべてから買いましょう。表示がない場合は、現時点で当サイトが観測できる国内取引所がないことを意味します。
シンボルのリスクと注意点
世界的には取引量が小さく、取引所によってはスプレッドが広がりやすい銘柄です。取扱いのある取引所が少ないため、売りたいときに十分な買い手がいない可能性があります。
この解説は2026年10月時点の情報にもとづきます。当サイトは価格の予想や売買の推奨を行いません。
よくある質問
NEM(ネム)とシンボルは何が違いますか?
シンボルは、NEMの後継として一から作り直されたブロックチェーンです。NEMの通貨XEMとは別の通貨で、XYMがシンボルの通貨です。NEMよりも、トークンの発行や複数人の署名など、企業向けの機能が最初から組み込まれています。
XEMとXYMは何が違いますか?
XEMはNEMの通貨、XYMはシンボルの通貨で、別々のネットワークで動いています。2021年3月のシンボルの稼働にあわせて、XEMの保有者にはXYMが1対1で配布されました。現在は、別々の価格で取引されています。
シンボルの将来性はどうですか?
企業向けの機能が最初から備わっている点が特徴で、国内のコミュニティが活発でした。一方で、世界的には取引量が小さく、取扱いのある取引所も限られます。価格の予想は示せないため、活用事例や取引所の動きを確認してください。
シンボル(XYM)はどこで買えますか?
当サイトの観測時点では、国内の2社(BitTrade・bitbank)でシンボルの価格を確認できました。取扱状況は変わることがあるため、口座開設前に各社の公式サイトで確認してください。
XYMのスプレッドが狭い取引所はどこですか?
直近7日間の平均スプレッドが最も狭かったのはbitbank(平均0.651%)でした。スプレッドは時間帯や相場の動きで変わるため、取引前に最新の値を確認してください。
スプレッドとは何ですか?
取引所が提示する買値と売値の差です。販売所形式では手数料無料とされていても、この差が実質的なコストになります。当サイトでは「(買値−売値)÷中値」で算出しています。