SBI VCトレードの評判・手数料とスプレッド実測値
SBIグループの取引所。入出金・入出庫の手数料が無料。
まだ口コミがありません。使ったことがあれば、最初の口コミを書いてください。
手数料—
銘柄—
ツール—
サービス—
安全性—
UI—
本ページには取引所の口座開設リンク(アフィリエイト)を含みます。掲載順位や評価は、実測データと利用者の口コミに基づいて決めており、広告費による操作は行いません。
編集部のレビュー
SBI VCトレードは、SBIホールディングスの子会社であるSBI VCトレード株式会社が運営する暗号資産取引所です。2017年5月に設立され、関東財務局長 第00011号の登録を受けています。入出金と入出庫の手数料が無料なのが特徴です。
SBI VCトレードの特徴
- 取扱銘柄は35銘柄です(2026年10月時点の掲載情報)。ステーブルコインのUSDCも含みます。対応する銘柄は、サービスごとに異なります。
- 取引所(板取引)の手数料は、メイカー−0.01%(還元)、テイカー0.05%です。販売所は売買手数料が無料で、スプレッドがコストになります。
- ペイジーによる日本円の入金と、暗号資産の入出庫が無料です。ビットコインは、0.00000001BTCから注文できます。
- ステーキング、貸コイン、500円からの自動積立、レバレッジ取引(個人は最大2倍)、SBI Web3ウォレットなどを提供しています。
- 24時間365日取引できます(毎週水曜12時〜13時は定期メンテナンスです)。暗号資産は100%コールドウォレットで管理していると説明されています。
- 2026年10月1日に、SBIホールディングスがbitbankを完全子会社にしました。SBI VCトレードとbitbankは、同じグループの取引所です。
SBI VCトレードの手数料
| 取引所(板取引) | メイカー −0.01%(還元)/テイカー 0.05% |
|---|---|
| 販売所 | 売買手数料は無料(スプレッドあり) |
| 日本円の入金 | ペイジーは無料 |
| 暗号資産の入出庫 | 無料 |
| 最小の取引(BTC) | 0.00000001BTC |
| レバレッジ取引 | 個人は最大2倍 |
取引所形式(板取引)と販売所では、コストの考え方が違います。販売所の「手数料無料」は、買値と売値の差(スプレッド)がコストになるという意味です。このページの「スプレッド実測値」で、実際の差を銘柄ごとに確認できます。
SBI VCトレードが向いている人・向いていない人
向いている人
- 入出金や入出庫の手数料を抑えたい人
- SBIグループのサービスとあわせて使いたい人
- ステーキングや自動積立も、1つの口座で使いたい人
向いていない人
- 板の厚い取引所で、大きな金額を一度に売買したい人(板の厚みが限られると指摘されています)
- レバレッジの倍率を高くしたい人(個人は最大2倍です)
SBI VCトレードを使う前の注意点
- 販売所は、スプレッドによって実質的なコストが変わります。
- 貸コインは、途中解約ができず、分別管理の対象にもなりません。条件をよく確認してください。
- チャート機能に不満の声があります。
SBI VCトレードの評判・口コミの見方
当サイトの口コミは、実際に利用した人の投稿を、運営が確認してから掲載しています。評価が高い項目と低い項目を見て、自分が重視する点(手数料、銘柄、使いやすさ、安全性など)に合うかを判断してください。口コミが少ないうちは、評価の平均が大きく動くため、件数もあわせて確認しましょう。
出典:金融庁の暗号資産交換業者登録一覧(令和8年9月30日現在)、各社の公式サイト・公式発表、CoinPost・ダイヤモンド・オンラインの掲載情報(2026年8〜10月更新分)。手数料や取扱銘柄は変わることがあります。口座を開く前に、各社の公式サイトで最新の内容を確認してください。